【コラム】なぜ無添加化粧品って価格が高いの?なぜ?

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立木ママ
立木ママ

どーも。立木ママです。

無添加が売りの化粧品って、価格が高い印象ね。

添加してないのに高くなるって変じゃない?

立木ママ
立木ママ

その理由を添加物から探ってみるわ!

なぜ無添加化粧品を手に取ってしまうのかしら?

立木ママ
立木ママ

化粧品や石けんなど、お肌に直接ふれるものを購入する時って、使われている成分が気になるわね。

お肌がかぶれたりするのは嫌だから。

それで裏の成分表見たら、カタカナがズラーリ! 

いちいち読んでられないから、手っ取り早く”無添加”製品を手にとってしまうわ。

”無添加”って良さそう…そんな理由ね。

でもね、”無添加”製品でも成分見たらそれでもカタカナがズラーリ…

いったい、なにが良くてなにが悪い成分なのかしら?

立木ママ
立木ママ

調べてみたわ!

無添加化粧品はこの成分が嫌いだそうよ!

立木ママ
立木ママ

ちょっとリストアップしてみるわ

  1. 合成香料
  2. 着色料(タール系色素)
  3. 鉱物油
  4. パラベン
  5. アルコール(エタノール)
  6. シリコン
  7. 酸化防止剤
  8. 紫外線吸収剤
  9. 石油系界面活性剤
立木ママ
立木ママ

こんなところかしら?

確かに無添加製品にはこれらがバッテンされているの見たことあるわ。

正体を知らなくてバッテン悪者にしちゃうのって、良くないわね。

立木ママ
立木ママ

だから調べてみたわ!

調べたら分かった、添加物のデメリットとメリット

立木ママ
立木ママ

普通メリットからだけど、添加物はヒールキャラだからデメリットからいくわよ。

合成香料

立木ママ
立木ママ

人が化学反応で作る香りね。

お肌にには少量でも刺激が強くて、毒性もあってデメリットね。

メリットは安価で品質が一定ということね。

着色料(タール系色素)

立木ママ
立木ママ

人が石油やタールで作る色ね。

発がん性があるものもあってデメリットすぎるわ!

メリットは安価…

タール系色素不使用が売りの口紅があるということは、入っているのもあるということね。

鉱物油

立木ママ
立木ママ

廃油から精製した油ね。

お肌にぬっても浸透する事はないけど、落とす時には強い洗浄力のものが必要。お肌のダメージ大だわ! デメリットね。

メリットは精製技術の発達により、安価で品質の安定性が良いことね。

パラベン

立木ママ
立木ママ

防腐剤ね。

量が多いとかぶれの原因になるのがデメリットね。

適量なら微生物の増殖を防いで化粧品の品質を保つわ。メリットね。

アルコール(エタノール)

立木ママ
立木ママ

乾燥肌やアルコール過敏症の人にはデメリットね。

でも、とくに大きな害がある成分では無いわ。

アルコールには殺菌作用や皮膚の汚れをとる作用など、いろんなメリットがあるわ。

酸化防止剤

立木ママ
立木ママ

紫外線で変色して、皮膚への刺激やアレルギー反応を起こすことがあるのはデメリットね。

化粧品の劣化や悪臭を防ぐ働きはメリットね。

紫外線吸収剤

立木ママ
立木ママ

日焼け止めね。

紫外線を吸収し化学反応が起きたときに、チクチクした刺激や湿疹が現れる場合があるのはデメリットね。

メリットはもちろん紫外線を防いでくれることね。

石油系界面活性剤

立木ママ
立木ママ

クレンジングに含まれる界面活性剤は、お肌に必要な皮脂を取りすぎることがあるわ。デメリットね。

界面活性剤の乳化作用(水と油を混ぜ合わせる)は、メイクを落とすのに役立つわ。メリットね。

まとめ

立木ママ
立木ママ

それぞれデメリットとメリットがあったわ。

安価な添加物を使わないと、同じ働きをする高価な成分を代わりに入れなければならなくなるのね。

でも、安価な添加物にはかぶれなくて、高価な成分にかぶれる人がいるそうね。

自分のお肌に合うか合わないか、前もって分かればいいわ。

立木ママ
立木ママ

選ぶ時にお試しセットがある化粧品は、ポイント高いわね

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